目次
絞り込む
まずは9種類のフィルターを使って表示する授業を絞り込みます。最初にシラバス+を表示したときは、自動的に今やっている授業と、これから始まる授業が合わせて3時限まで表示されるようになっています。これはセメスターの最初の頃に役に立つかもしれません。まだどの授業を履修するか決めていないときにシラバス+を見れば、今やってる授業やもうすぐ始まる授業が表示されるので、それを元に受けに行く授業を決められます。
次にフィルターの説明です。ページの上にある四角い枠で囲まれた部分がフィルターです。
フィルターの設定をする前に、フィルターをリセットするといいかもしれません。 右下のボタンです。
フィルターをリセットすると、何もフィルターがかからない状態になります。つまりこのまま表示ボタン(後述)を押すとすべての授業が表示されます。
次に各フィルターの使用例です:
・専修/専攻
以下の例だと日本語学、音楽学、外国語科目の授業だけが表示されます。
・単位
以下の例だと4単位の授業だけが表示されます。・年次
以下の例だと3回生が受けられる授業だけが表示されます。・開講区分
以下の例だと1学期と通年の授業が表示されます。通年の授業だけを表示したり、逆に表示しないようにすることはできません。・曜日/時限
以下の例だと1限以外の授業が表示されます。朝が弱い人向け?「その他」は集中講義と考えてください。
・授業科目
以下の例だと科目名に「日本」が含まれる講義が表示されます。
・担当教員
特定の先生の授業だけを表示できます。フルネームの場合は以下のように名字と名前の間に全角のスペースを入れてください。・講義題目
以下の例だと講義題目に「日本」が含まれる授業が表示されます。・講義概要/授業計画/備考
以下の例だと、授業の目的、講義内容、授業計画、教科書、参考文献、成績評価、オフィスアワー、コメント、受講生へのメッセージのどれか1つにでも「レポート」という単語が入っていればその授業が表示されます。
表示する
次に2種類の方法(紙シラバス風、時間割表)のいずれかで絞り込んだ授業を表示します。フィルターの下に2つのボタンがあります。好きな表示方法の方のボタンを押してください。
・紙シラバス風
文字通り紙のシラバスっぽい感じで表示します。2005〜2006年の紙のシラバスを元にして作っています。まだ履修する授業を決めていなくて、ざっと講義概要を読みたいときなんかに使えます。本家との対応ですが、「講義概要及び授業計画」欄にはまず「講義内容」を一番最初に表示し、あとは授業の目的、授業計画、教科書、参考文献、成績評価、オフィスアワー、受講生へのメッセージの中で記載があるものだけを表示するようにしています。「備考」欄は本家の「コメント」と対応しています。一番下の「最新の情報を見る」は本家のページへのリンクです。一番左のチェックボックスは後述のマーキングに使います。
なお紙シラバス風で表示している時に限り授業の表示順を変えられます。フィルターの下にそのためのチェックボックスがあります。
上のようにチェックを入れると、1学期月曜1限の授業からスタートして月曜2限、月曜3限…と時間割の順で授業が並びます。チェックを外すと、授業コード順に表示されます。
・時間割風
時間割表っぽく表示します。講義題目が青字で表示されていますが、これは本家のページへのリンクになっているからです。科目名の左のチェックボックスは後述のマーキングに使います。科目名のとなりのかっこの中の数字は単位数です。
さらにブラウザによってできるものとできないものがありますが、リンクの上にマウスカーソルを置いてしばらく待つと、下の画像のように簡単な説明が表示されます。ただし結構すぐ消えちゃいます。
ちなみにここに表示されるのは、具体的には開講区分、曜日時限、単位数、必修・選択、年次、授業コード、担当教員、講義内容と、授業の目的、成績評価、受講生へのメッセージのうち記載があるものです。
マークする
シラバス+では気になる授業にマークをつけて、あとからマークした授業だけを表示するということができます。Cookieを使っているのでブラウザを終了してもマークは残ります。Cookieをオフにしている場合はオンにしてください。マークは「紙シラバス風で表示」「時間割で表示」のどちらかを押したときに自動的に保存されます。
フィルタの下にあるこのチェックボックスにチェックをいれておくと、次に「紙シラバス風で表示」「時間割で表示」を押したときはマークした授業だけが表示されます。
注意:マークした授業だけを表示しているときもフィルタはかかります。そのため全部のマークした授業を表示させたい場合はフィルタをリセットする必要があります。
ページの一番下にはマークした授業がリストアップされます。さらにその下のこのボタンで全てのマークを消すことができます。いったん消してしまったら取り消しはできないので慎重に使ってください。
ちなみに
シラバス+は本家のオンラインシラバスからデータを一括でとってきて、それを元に作った独自のデータベースを利用しています。この独自のデータベースを作者が手動で更新した時間が、「データベースの最終更新時間」です。「表示中:○○」では今表示している授業の数を、「マーク中:○○」ではマークしている授業の数を表示しています。なお授業コードで並べ替えた場合と時間割順で並べ替えた場合では同じフィルターの設定でも表示される数が違います。これは時間割順の方で、通年や週に2回ある授業を2回カウントしているからです。
最後に本家との対応ですが、本家の方にある「対象所属」「分野」「キーワード」欄についてはまだまともなデータが入っていなかったので無視しました。